• 「無料FXトレード手法ガイド」は、無料で入手できる海外のFXトレード手法・戦略やトレードシステムをレビューするサイトです。特に、売買ルールが明確で、ひとつのトレードシステムとして確立しているものを中心に紹介しています。システム、トレード手法の利用はもちろん無料ですが、当サイトが個々のシステムを推奨するものではなく、また利用者のトレード結果については当サイトでは一切の責任を負えませんので、ご自身の自己責任でお願いします。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

FX1分足スキャルピング手法について

今、1分足を利用したFXスキャルピング手法について少しづつリサーチしているところです。

リサーチに関してはFXフォーラムとして世界的に有名なForexfactoryとForexTSDを利用しています。「scalping(スキャルピング)」というキーワードで検索していると結構たくさんのスキャルピングシステムが引っ掛かってきます。

いくつか使えそうなスキャルピングシステムを適当にピックアップし、投稿を読みながら概要を把握している段階です。かなりの投稿数なので、すべて読み終わるには少し時間がかかりそうです。

現時点で、目に留まったシステムは以下の3つです。いずれも、トレーディングプラットフォームとしてMetatrader(メタトレーダー)を使用します。尚、以下の番号に優劣は関係ありません。

1)EUR/USD Scalp 1 min (ユーロドル1分足スキャルピングシステム/Hossシステム)
2)Doske Scalping System (ドスキー・スキャルピング・システム)
3)Fx Prime 1 Minute Scalping System (FXプライム1分足スキャルピングシステム)

1)のEUR/USD Scalp 1 minは、Hossさんという方が考案した非常にシンプル1分足スキャルピングシステムです。5EMA、200EMA、RSI、等のインジケーターを使いながら、ダイバージェンスとOB(オーバーボート)、OS(オーバーソールド)の水準に着目します。3つのシステムの中では一番シンプルかもしれません。

2)のDoske Scalping Systemも同様に1分足スキャルピングシステムです。ふたつEMAグループ(レインボーMAや*GMMAみたいなもの)、55EMA、275EMA、ストキャスティクスヒストグラム、2つのQQEに加え、Waddah Attar Explosionという珍しいインジケーターを利用します。

*GMMAとはGuppy Mutiple Moving Averageの略です。

3)のFx Prime 1 Minute Scalping Systemは平均足、CCI、RSIを利用した1分足スキャルピングシステムです。

もちろん、他にもスキャルピングシステムはあります。実際に、これらのシステムよりも優れたシステムがあるかもしれません。さらに、この3つのシステム自体の検証もまだ行っていませんので、このブログで勧めているというわけではないことをご了承ください。

今後、それぞれのシステムについてもう少し詳しい情報を紹介していくつもりです。











| FXトレードシステム | 16時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Renko Ashi(連行足)トレードシステム(5):現状での課題および考慮点

Renko Ashi(連行足)トレードシステム2を稼働させる過程で気付いた課題を以下に挙げてみたいと思います。

1.売買のタイミングを矢印で表示するIINwmarrowsは必ずしも正確ではない、という点です。赤い矢印が出たら即ショートエントリー、緑の矢印が出たら即ロングエントリーという意味ではなく、必ず他のインジケーターとの一致を確認することが重要です。特にIINwmarrowsはいわゆる「リペイント」をしますので、一度矢印が表示された後でその矢印が消滅し、新たに違うポイントで矢印が表示されるという現象がみられます。ただ、相場の転換、リバーサルの可能性を示唆するものとして「心の準備をする」という意味では役に立つのではないかと感じています。

2.MACD with Alertに関してですが、MACDがデッドクロスすると「Short Signal!(ショート・シグナル)」、ゴールデンクロスすると「Long Signal!(ロング・シグナル)」というアラートがメタトレーダー上にポップアップで表示されます。このアラートも表示された直後に即エントリーはしないほうがいいでしょう。デッドクロスやゴールデンクロスが帳消しになるケースが何度か見られました。その結果、より不利なエントリーポイントになったり、トレンドが強い場合には、そのまま逆方向に持っていかれる可能性があります。

3.Renko AshiがTwo Moving Average Channelをはじめてブレイクした後に、一時的に価格が押し戻されるケースが結構あるようです。特にRenko Ashiの実体が長い場合や、その時に示すトレンドと逆方向に長い髭がついた時にこうしたケースがみられました。したがって、Renko AshiがTwo Moving Average Channelをはじめてブレイクした直後は、次の足が出現するまで見送った方がいいかもしれません。

4.相場にモメンタム(勢い)が不足している時やレンジ相場ではダマシが出やすいという点です。この点を解決するためにモメンタムを確認するためのインジケーターを追加して、テストしている段階です。レンジ相場の見極めに関しては、とりあえずは基本ルールにしたがって、Two Moving Average Channel内ではトレードを見送ることです。問題はチャネルブレイクアウトがフェイクになった場合です。これは今後解決しなければならない課題です。

5.プロフィットテイクのは10pipsですが、トレンドが強い場合はよりアグレッシブに攻める価値があるかもしれません。この場合、ピボット、フィボナッチ、トレンドライン、MA(移動平均性)を使ってサポート・レジスタンスの確認は必須です。

6.トレードする時間帯も考慮すべき点です。特に重要指標が発表される前後(特に発表直後)は急激な値動きがありますので、その際に発した売買シグナルは当てにならないこともあるようです。


現時点で気付いた課題は以上ですが、今後も継続してこのシステムをみていきたいと考えています。最も必要性を感じたことは、オリジナルシステムが提唱する基本ルールだけでなく、ダマシを避け、より有利なポイントでエントリーするためのフィルターの役割を果たすインジケーターが必要ではないか、ということです。Renko Ashiはそもそもダマシを避けるのに効果的だと言われます。たしかにその言い方は間違ってはいないのですが、それでもなお、ダマシに遭遇する可能性はあります。ただローソク足よりは視覚的に見てダマシに遭いにくいという意味かもしれません。

基本ルールを絶対厳守し、エントリー厳格化のためのフィリタリング用インジケーターを追加すれば、さらにパフォーマンスが高まるのではないかと考えています。

全体的にみて、優れたFXトレードシステムと思いますので、今後もフォローしていくつもりです。


| FXトレードシステム | 13時54分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Renko Ashi(連行足)トレードシステム(4):EUR/USD(ユーロ/米ドル)トレード結果

Renko Ashi(連行足)トレードシステムを用いて、ここ数日間、EUR/USD(ユーロ/米ドル)の実際の動きを追ってみました。

eurusd_renko-ashi_ex.png

下のチャートの赤色の縦ラインは基本ルールに従った場合のエントリーポイントです。基本的にエグジットポイントは10pipsを獲得した時点ですが、よりアグレッシブに攻めたい場合には、Two Moving Average ChannelあるいはMA_In_Color_wAppliedPriceタッチした時点とすることもできそうです。

IINwmarrowsの矢印が表示された時点でエントリーすると、うまくいけばより大きな値幅を取れる可能性もありますが、ダマシに遭うリスクが高くなるようです。


| FXトレードシステム | 13時36分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Renko Ashi(連行足)トレードシステム(3):売買ルール

Renko Ashiトレードシステムの売買ルールについて説明します。

買いルール(ロングトレード)

1.Renko Ashiの色が緑色であることを確認する
2.MA_In_Color_wAppliedPriceの色が青色であることを確認する
3.Renko AshiがTwo Moving Average Channelをブレイクしていることを確認する
4.MACDが基準(0)ラインより上、右肩上がりで緑色であることを確認する
5.ストップロスをTwo Moving Average Channelの反対側のラインの外側に置く。

売りルール(ショートトレード)

1.Renko Ashiの色が赤色であることを確認する
2.MA_In_Color_wAppliedPriceの色が赤色であることを確認する
3.Renko AshiがTwo Moving Average Channelをブレイクしていることを確認する
4.MACDが基準(0)ラインより下、右肩下がりで赤色であることを確認する
5.ストップロスをTwo Moving Average Channelの反対側のラインの外側に置く。

以上

| FXトレードシステム | 12時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Renko Ashi(連行足)トレードシステム(2):インジケーター

Renko Ashiトレードシステムで使用する8種類のインジケーターについて説明します。このシステムで利用されるインジケーターは、Metatrader(メタトレーダー)プラットフォームで動作するカスタムインジケーターです。

インジケーターのダウンロード先:http://bit.ly/bA9BD1

1.Tick Value

ミニロットでの1pips当たりのバリューとスプレッドを表示。

1.png

2.IINwmarrows

売買のタイミング矢印で表示。

http://codebase.mql4.com/3311

3.SMC4Scalper Candles v3.1

平均足と似ていますが、値動きについてより詳細な情報が知ることができます。基本的には、緑色の足がローソク足の陽線、赤色の足が陰線に相当します。さらに、為替レートが始値より上昇した場合にはアクア色のボックスが表示され、始値より下落した場合には黄色のボックスが表示されます。

2.png

4.Two Moving Average Channel

チャネルを形成するために2本のSMA(単純移動平均線)が使用されています。このチャネルのは、レンジ相場、トレンドの見極めの際に参照します。またストップロスは反対側のSMAの外に配置します。

《レンジ相場》

3.png

《ストップロスの位置》

4a.png

5.MA_In_Color_wAppliedPrice

LWMA(線形加重移動平均線)を使って、トレンドの方向性を判断します。LWMAが青色の時は買い、赤色の時は売り、となります。

5.png 6.png

6.MACD with Alert

10EMA(指数平滑移動平均線)と20EMAのクロス、コンバージェンス、ダイバージェンス、等を見ます。

7.png

8.png

7.Wick-O-Gram

このインジケーターは、Renko Ashiの髭の動きをヒストグラムとしてメタトレーダーのサブウィンドウに表示するものです。上昇トレンドの場合、上昇する前にどれだけ下値を試したか、逆に下落トレンドの場合、下落する前にどれだけ上値を試したかをそれぞれヒストグラムで確認することができます。

9.png

尚、重要な点として、Renko Ashiトレードシステムでは、為替レートがRenko Ashiの長さの2倍以上逆に動いた場合はトレンドのリバーサル(反転)とみなします。デフォルトでは20pipsの動きに相当します。

8.RenkoAM_v2.0

最も重要なインジケーターとみなされています。このインジケーターに基づいてトレードが可能かどうかを判断します。Renko Ashiがクローズした時点で赤い横線を下回る場合はトレードを見送ります。したがって、トレードをするためには、Renko Ashiがクローズした時点で赤線を上回っていなければなりません。

10.png


以上の他にもオプションインジケーターもありますが、それらにについては別の機会で説明したいと思います。


===========================================
次回予告:Renko Ashiトレードシステムの売買ルールについて
==========================================

| FXトレードシステム | 16時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT